マルカフェ文藝部「おすし」Amazonでkindle版リリース


5月5日の第十八回文学フリマにて頒布いたしました、マルカフェ文藝部による短編小説集「おすし」が、
電子書籍としてAmazonで販売開始いたしました。
マルカフェブログ告知ページ

「おすし」とは、おすしのネタを8名の筆者がそれぞれ選び、そのネタをテーマにした短編小説企画です。
文フリでは1編1冊の8冊セット、紙の手製本でした(詳細はマルカフェブログまで)。
今回は8編が1冊とまとまって定価500円です。

文フリで気になっていたんだよな〜という方も、
今回初めてお見かけした方も、表紙絵に関わった身として、ぜひ興味を持っていただけたらうれしいです。
試し読みは以下のリンク先からどうぞ。

・お品書き
「こはだ」石川友助
「トロステーキ」市川すなお
「いか」なかぎりせいじ
「ふく」天ケ瀬幹夫
「たまご」カフェラテ
「サーモン」中川マルカ
「カリフォルニアロール」もりせいちる
「赤貝」鈴木清涜 


マルカフェ文藝部とは
御嶽神社裏マルカフェを活動拠点とし、見る、読む、聞く、語る、を、共にたのしむ大人の集い。
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