マルカフェ文藝部 第19回東京文学フリマに出店

「棕櫚Shiro」の創刊号・二号・最新刊の三号を頒布します。

【第十九回文学フリマ】
スペース: D-17( 1F)
日程:2014年11月24日(月祝)11:00~17:00
会場:東京流通センター 第二展示場
https://c.bunfree.net/c/bunfree19/1F/D/17
※私の個人サークル「njet,njet」と合体配置です。




【「棕櫚 Shuro」とは】
マルカフェ文藝部員とゲスト作家による、
小説・コラム・俳句・漫画・イラスト・アートの総合文芸誌です。

部員作家:石川友助、市川すなお、カフェラテ、猿楽徹、鈴木清涜、中川マルカ、なかぎりせいじ、なかの真実
ゲスト作家:Emi、オカザキトモノリ、葛城美保子、天坂寝覚、津川智宏、ナマハゲ、hunton、もりせいちる
編集:中川マルカ
装画:なかの真実
企画・出版:マルカフェ文藝部

試し読みは以下のページからご覧いただけます。
https://upub.jp/books/14810

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今回の文フリに合わせ、漫画家でありデザイナーの津川智宏さんが、帯と広告を制作してくれました!
とてもクールで存在感バッチリの帯が加わり、完成度倍率ドン!

地道に切って折って、装着、袋詰めします。





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津川さんは棕櫚で漫画を寄稿されています。
その漫画をまとめ、更に書き下ろし作品を収録した短編漫画集「ユメカイダン」を9月に発売!
(どうやらすでに完売のようです…)
ヒトの夢の中に自分が紛れ込んでしまったような、そんな疑似体験をさせられる、
とても不気味で不可思議でザワザワする漫画でした。
そして圧倒的な絵の表現力!シビれます。





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最後に夜マルカフェで食べたメニューの写真を。
久々にたらふくマルカご飯をいただきました。
何度も言ってしつこいですが、見目麗しく、味も香りも舌触りも、全てが芸術品のような、
それでいて「おふくろの味」的な温かさもたくさん込められていて。
もう「美味しい」しか言えません!あー美味しい。