「棕櫚 Shuro」第四号 表紙絵公開



マルカフェ文藝部発行文芸誌「棕櫚 Shuro」の第四号のサンプルが刷りあがりました。
今号のテーマは「境目の物語」。

今号も表紙を描かせていただきました。
事前に部長の中川マルカさんから、寄稿された作品のキーワードを教えていただいたり、
小説作品をざっと読み、インスピレーションを受け作画しました。

イラストのタイトルは「Terminus/テルミヌス」。古代ローマの「境目の神様」の名前です。
「Terminal/ターミナル」の語源でもあります。
こちらのタイトルは石川友助さんにつけていただきました。

11月24日(祝)開催の文学フリマ東京で頒布します。
マルカフェにて事前予約も受付中。一冊700円。
作品紹介はマルカフェブログからご覧ください。
マルカフェブログ 【作品紹介】「棕櫚shuro」第四号/掲載作品をご紹介します

時、空間、肉体、性、色、さまざまな境目をお楽しみください。