水野行雄/マルカフェおしゃべり講座 VOL.04―ラッパの話―


イラストレーター・水野行雄先生のマルカフェおしゃべり講座 第4回目、2月19日に開催!
今回のテーマは「ラッパの話」 。


今回もユーモア溢れる水野先生のお話、とっても面白かったです!ラッパ、ジャズとの出会いや過去のウラ話、
ブルースやジャズ、楽器を含めた音楽のことなど、盛りだくさんの3時間でした!


音楽には疎いので、今回初めて知ることがたくさんありました。トランペットの構造、欧米人と日本人の体型の違いによる音の違い、ブルースのルーツとその意味、リズムの刻み方、黒人奴隷解放後のアメリカの社会…。深い知識を得た上で取り組まれる水野先生の姿勢は、前々回の「イラストの話」で伺ったイラスト制作と同じ工程だと感じました。水野先生はあらゆる分野の「研究家」です!「ジャズはことば」と表現していたことが印象的でした。ライブのセッション=音ということばを使って会話している、ということなのかなと思いました。そう思うと、今後音楽ライブを観に行った時の受ける印象が変わりそうな予感がします。







ミュートを付けての音の違いを実演しながら聴かせていただき、楽器のこともご紹介いただきました。ひとつの楽器でこんなに違った音色が出ることに驚きました!また、事前に昔の写真が見たいとリクエストしていたので、たくさん見せていただきました。

23歳の頃の水野先生!







最後に一曲演奏していただき、懇親会では美味しいマルカフェご飯を食べながら語らいました。
トランペットのパカーン!と身体を突き抜ける音がとても気持ちよかったです。




次回のマルカフェおしゃべり講座は7月、戦艦大和 海底探査のお話を予定されているとのこと。初回の「フネの話」でも海底探査のお話がありましたが、次回は更にディープなウラ話が聴けそう。楽しみです!

左から、イラストレーターでマルカフェ美術部部長のKazuTabuさん、水野行雄先生、なかの。
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過去のイベントレポート
マルカフェおしゃべり講座 VOL.01―フネの話―
マルカフェおしゃべり講座 VOL.02―イラストの話―
マルカフェおしゃべり講座 VOL.03―木曽の話―