こどもの本専門店&カフェ「ブックハウスカフェ」のサポーター制度



舘野鴻先生からお知らせいただきました。
先生の絵画講を毎月開催されている、
神保町のこどもの本専門店&カフェ「ブックハウスカフェ」さんが、
コロナ禍によるダメージを受けサポーター制度を導入されました。

下記ブックハウスカフェさんのWEBサイトにサポーター制度についての詳細と、
どんな書店なのかのご紹介があります。

自分もサポーターに参加しました。またブックハウスカフェで皆さんと笑顔でお会いしたい!
なんとかこの危機を乗り切っていただけるよう、微力ながらですが応援します。


自分は舘野先生の生徒になってまだ3年ばかりと日は浅いので、
ブックハウスカフェに通うようになったのもまだ2年ほどなのですが、
それでもこの2年間に多くのことを学び、書店員さんから絵本最前線のお話や、
絵本の楽しさ、価値、書店として何ができるのかを常に試行錯誤されているお姿を拝見していました。
講演会や朗読会など他にも様々なイベントを毎日何本も開催されていて、
ブックハウスカフェさんの取り組みで、作家と読者の関係が密に繋がっていく様子を目の当たりにしていました。
書店は本をたくさん売ることが本懐だとは思いますが、それだけではない、
本は人と人との意識を繋いで心をより豊かにしてくれるもの、
その本を継続して作り続けるにはどうしたらよいか?と、
書店目線で作家と共に考えられている姿勢を感じました。
舘野先生と店長さんとのやりとりを隣で拝見して、いつも刺激を受けています。
とても硬派なお店です。
どうか、このコロナ禍を生き延びて欲しいです。