文学フリマにゲリラ委託させていただきました

事後報告となってしまいましたが、11/4(月)に開催された文学フリマにて、サークル名「雲上回廊」様のスペースに『挿し絵がおおきい物語』を委託販売させていただきました。お買い上げいただいた方々も、お手に取っていただいた方々も、誠にありがとうございました。また、いきなりにも関わらず、快く預かっていただいた秋山真琴さんと、ご紹介いただいた宵町めめさんに心から感謝します…ッ!


↑こちら「雲上回廊」主宰・秋山真琴さんの新刊『世界再生の書物と一つの楽園』。表紙絵は『川底幻燈』著者の宵町めめさんがご担当されています。

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実は文学フリマに足を運んだのは今回が初めてでした。元々一人で参加予定でしたが、いつの間にか応募が終了しており、お客として遊びにいく予定でした。本を置かせていただいた後は早々にフロアを物色。。。

1階は長編小説が多く、2階に短編小説・短歌、俳句、詩・評論といった感じで、ジャンル分けされていたようでした。

その場で本は読めますが、そんなにじっくり読めない(全部見回りたかったから時間的に)ので、パラ見になってしまうのですが、そうなるとやっぱりジャケ買いになってしまうのでした…。自分はまた来年『挿絵がおおきい物語』を発行したいと考えているので、短編集をちょっと多めに買ってみました。でも、勉強…というより、好きなのです。短編集。

ブースを端から端まで見回って、あっという間に時間が過ぎてしまいました。文士たちの熱気ムンムン!なイメージを持っていましたが、すごくほのぼのしていて気楽に回れたのが楽しかったです。

↑購入した本たち。

個人的に200円〜300円くらいのZINEが可愛くて、でもしっかりした中身と作りで、とっても気に入りました。


今は絶対移動中vol.14「マヨイトあけて」(特集:異界)を読み途中。表紙がかっこいいので、事前に購入しようと決めていた一冊でした。本の感想はまた後日Tumblrに書きます。