珈琲とお花のはなし


先週、アロマテラピーの先生と、地元の珈琲専門店に行ってきました。
先生とは以前お名刺のイラストを描かせていただいた「Myrrh & Frankincense」の先生です。(過去記事
お誘いいただくまで地元に珈琲専門店があることを全く知らなかったので、この日をとても楽しみにしていました。

朝の10時の開店と同時に集合。
……で、肝心の飲んだ珈琲ですが、一週間経って何を飲んだのか忘れました。
先生と私でケニア・タンザニア・エチオピア・ドミニカを飲んだ気がするのですが、
自分はどれ飲んだったけかな…。ドミニカを飲んだ記憶だけはある。
あっさりしていて苦みはなく、フルーティーで飲みやすい味でした。それでいて、味はしっかりしているというか。
二杯目に飲んだのは一杯目に飲んだ珈琲よりは濃いめだったけど、
これもまた飲みやすい味でした(ほんとなんだっけ…)。
先生とお互い違う珈琲を注文し、交換して飲んでみたりしましたが、どれも全く違う味で、
同時に飲み比べると微妙に甘いとか、酸味が強いとか、コクがあるとか、違いがよく分かりました。

こちらの珈琲専門店は珈琲に力を入れているとのことで、食べ物のメニューは一切ナシ。
珈琲だけが飲めるお店です。
なのでお互いにつまむものを持って行きましょう、ということで集まり…
先生は手作りのバナナシフォンケーキをお持ちくださいました。
これがとても美味!フワフワでしっとりしていて、上品な甘さでした。
上の部分が濃厚なバナナ感で美味しかったです。
私は最近ハマっているクロワッサンを持って行きました。
これが朝活というモノなのでしょうか。とても素晴らしい一日の幕開けでした。

その後、先生と別れて地元の花屋さんへ。
先日の出版記念パーティーで先生から花束を送っていただいたのですが、
その花束をつくった花屋さんを教えていただいたので、
先日こちらで作られた花束を受け取ったものです、と報告に行ってきました・笑。
先生は花束をご依頼する際に、ご自身の名刺を花屋さんにお見せして、
「このイラストを描いた方です」とご紹介してくださったそうです。
また、パーティーの招待状をお持ちになって、花屋さんと相談しながら、花束を作っていただいたとのことでした。

そうして出来上がった花束はコチラ。
私の好きな色「緑」を基調とした、森っぽい自然な色の花束をいただきました。
ちょうどパーティーでも緑の服を着ていたので、その日の服装にもピッタリでした。
この花束を見た友人は「この花束、真実っぽいね」とパーティーで言っていて、
私以外の目から見ても、私っぽい花束だったようです。
誰かに何かを送るとき、私はこうやってお店の方とちゃんと相談して、
その人にまつわるものを見せたり、伝えたりしたことって…たぶんないです。
花束を受け取った時と、この花束が作られたエピソードを伺った時とで、二度感動しました。

花屋さんから「見るだけでも大丈夫なので、ごゆっくり」と、仰っていただけて、
とても気さくで親しみのあるお店でした。
「白いお花が好きだから」ということで、白い何種類ものお花が飾られていました。
先生が私にしてくれたように、お店の方と相談しながら、その人だけの花束を
今度は私が誰かに贈ってみたいと思いながら帰宅しました。

帰り際にスーパーで安い野菜を大量に買って、お昼時にタイムセールしているのか、
早起きは三文の徳とは正に…、と思いながら意識の高すぎる午前中を過ごし、完璧な一日になるはずでした。
さっさと帰って、仕事に取りかかれば良いものを、
あまりの天気のよさに酒を買って、原っぱで飲んだのが運のツキでした。



日向ぼっこして、もういいや、という気分になり、
帰宅後はひたすら録画していたアメトーークとストロベリーナイトと世界フィギュアを観て過ごし、
夜に慌てて作業していました。
人間、なかなかそう簡単には変われませんな。

◆◆◆

追記
先生からアロマのせっけんをいただきました。
手前が世界最古の香水「4711」と赤い泥を使ったせっけん、
奥は…何か教えていただいたのにまた忘れました…。ベルガモットだっけ…?
今は「4711」の方を使わせていただいてます。
なんと例えればいいんだろう…。
今まで体験したことのない香りなのでウマく説明できませんが、優しい香りのするせっけんです。
しかもしっかり洗えます。保湿成分もたっぷりなのでつっぱることもなく。
たぶんしばらくツルツル美肌です笑。