【文フリ】他誌イラスト寄稿のお知らせ

5月5日の第18回文学フリマ「挿絵がおおきい物語」(スペース:2階イ-16)として
参加予定の告知を先日しましたが、寄稿イラストについてお知らせいたします。
個人サークル「挿絵がおおきい物語」では既刊のみ頒布でして、
新作は寄稿イラストのみとなっております。
濃厚な物語の数々、たくさんの作家さんが描いた世界は
どれをとっても唯一無二です。(まだ読んでないけど、過去作を読むからに)
ぜひお手に取ってご覧ください!

●マルカフェ文藝部(スペース:2Fイ-15)
「おすし企画」

 表紙イラスト・デザイン:なかの真実

8名の作家が1ネタずつ、全8作品を発表。
今回は、1ネタずつ手づくりの小冊子にして、限定販売を行います。

8冊コンプリートで、一枚絵が完成するしかけ本。
モノクロ画面に、マルカフェ文藝部カラー紫を添えた仕様となりました。
お寿司用語で、ムラサキはお醤油。ここでも「紫」、味をきゅっと引き締めさらなる旨味を増すものと…
マルカフェブログより引用ー

・お品書き
「こはだ」石川友助 試し読み
「トロステーキ」市川すなお 試し読み
「いか」なかぎりせいじ 試し読み
「ふく」天ケ瀬幹夫 試し読み
「たまご」カフェラテ 試し読み
「サーモン」中川マルカ 試し読み
「カリフォルニアロール」もりせいちる 試し読み
「赤貝」鈴木清涜 試し読み
※「試し読み」をクリックすると、マルカフェブログ内の試し読みページに移動します。

一カン(一冊):300円
一人前(八冊セット):2,000円

一人前をお買い上げいただいた方には箱入り包装します。

●絶対移動中(スペース:2階イ-62)
「絶対移動中vol.15 猫とにんげん」 
主宰:伊藤鳥子さん
表紙デザイン:よしくによしさん
出演:伊藤なむあひさんちの猫・おしりとひるね

文学の世界では猫は人気の高いコンテンツです。
ということで今回は猫の特集号、猫をテーマにした小説を始め、エッセイや論考を掲載しています。
猫、そして猫に関わるにんげんの様子を楽しんでいただければと思います。
ー伊藤鳥子さんのブログ「適当に遠くまで来た渡り鳥」より引用ー

絶対移動中さんの新刊PVはコチラです。
サムネイルはまさかの私の紹介の瞬間!(自動生成)
なむあひさんちの可愛い猫ちゃんズの無邪気な姿が、ご覧いただけます笑。



・もくじ
[小説] 「のらねこ少年刑事」霜月みつか
[小説] 「猫カフェ倫敦」くりまる
[小説] 「ヤンとラッシー」業平心
[小説] 「雪児」添田健一
[街の猫と文学作品の紹介] 「三月は毛深き黒白のブチを」石井千湖
[小説] 「おはなしは夜にだけ」伊藤なむあひ
[小説] 「猫にかまれて」山本清風
[小説] 「追うとエスケープ -auto escape-」栗山真太朗
[イラスト]「化猫になったねこ」なかの真実
[小説] 「ボスとおっさん」伊藤鳥子
[小説] 「猫伝」永島奈津子
[論考] 「猫の消失―『吾輩は猫である』の語り」志方尊志
[マンガ]「にゃにゃにゃDays」ただのデブ
[小説] 「猫と猫との生活について」秋山真琴
[論考] 「世界【猫】文学概説」三糸ひかり
[小説] 「猫の王、眠りに眠る」有村行人
[小説] 「笹かま様」高橋百三