マルカフェ美術部 第二回開催!

月に一回開催される、アートを実践し楽しむマルカフェ美術部。第二回を開催しました。


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テーマ「マルカフェの中の人をデッサンしよう」

●日時 10月25日(日)16:00-17:30(制作)/17:30‐19:00(講評)
●場所 Malu Cafe (マルカフェ)
●内容 黒と白で、描いてみよう(鉛筆、クロッキー、墨など)/人物画
●会費 ①制作のみご参会:1,500円/名様(ワンドリンク、税込)
    ②制作・講評参加:2,500円/名様(ワンドリンク、お食事、税込)

1.画材などについて
①画材は、各自ご持参ください。
②用紙は、当日会場で実費購入可能です。
・KMKケント A3:60円/A4:30円
・水彩画用紙 F8:190円/F4:90円
・画用紙 F4:30円
③バケツ、パレット、ビニールシートなどは、ご用意します。
④エプロン等お洋服を守る道具は、各自ご持参ください。

2.ご飲食について
・参加費に含まれるワンドリンクは、ご制作中にもご利用いただけます。
・ドリンクの追加オーダーは、随時お承りしています。
・お食事は、講評時にご用意します。
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今回の参加者は前回に続き、官能画家の星恵美子先生、LA帰りのイラストレーター・KazuTabuさんと、イラストレーターのSさん、WEBデザイナーのWさん、そしてなかのでした。
今回は人物デッサンということは決めていて、適当にペアになって描けばいいかなぁ〜なんて考えていたら、ちゃんとモデルがいた方がいいということになり、急遽マルカフェの中川マルカさんとマスターの石川友助さんにモデルになっていただきました。いつも急で申し訳ないですが、快く引き受けていただきました(ありがとうございます!)。


10分ポーズ間に5分休憩を挟む×3、の2モデル。マルカさんは本を読んでいるところ、友助さんはギターを弾いているところのポーズをとっていただきました。画材は鉛筆、プリズマカラーという色鉛筆、木炭、コピックなど、人により違います。一枚につき30分かけたのですが、倍の時間は描いていたいと思いつつ終了。すぐに片付けて待ちに待った講評会へ。




どんどん美味しい料理が運ばれて来る中、初めましての方もいるので自己紹介を兼ねて、自分の作品を掲げながら感想など言い合います。それぞれ画材が違えばタッチも違い、またどこを狙って描いたのか、それもまた描き手によって違うのでその視点の違いが面白かったです。マルカさんの足に注目したり、カリアゲに注目したり。マスターが持っているギターが難題で、苦戦しました。

今日は参加者がほぼイラストレーター、1名WEBデザイナーだったので、仕事と創作の違い、広告と出版でのイラストの違い、売り込み方や意識の持ち方の違いなど、仕事絡みの話が中心となりました。フリーで仕事していると、なかなかヒトの働き方を聞ける機会はないのでとても興味深かったです。「デッサンしたい」がマルカフェ美術部発足の動機でしたが、こういったガチの仕事の話が聞ける・話せる場が欲しかったので、第二回目にしてとても手応えを感じています。やったね!


みなさんとても協力的で、その場でアイディアもくれる瞬発力もあって、とても充実した時間でした。お料理ももちろん抜群に美味しく、本当に至福のひと時でした。
次回は11/30(月)12:00〜15:00に開催。お昼の明るい時間に描きたいと思います。テーマはSNS(Facebookのイベントページ)で告知します。お楽しみに!!







私が描いたデッサン。とにかく似ません…。今後の課題です。あと日付間違えてる。

マルカフェブログによるレポート

第一回「マルカフェのごはんを描いて食べる会」の様子