水野行雄/マルカフェおしゃべり講座 vol.6ー體の話ー


過去のレポート
・VOL.01―フネの話―
・VOL.02―イラストの話―
・VOL.03―木曽の話―
・VOL.04ーラッパの話ー
・VOL.05ー戦艦大和の話ー


10月29日(日)に開催、水野行雄先生のマルカフェおしゃべり講座 vol.6「體の話」に参加しました!


スポーツ科学、日常生活で使う筋肉、狩猟民族と農耕民族の筋肉と使う道具や食器・寝具の違いなど、全て理にかなった関係性があるのだと知ってとてもタメになるお話盛りだくさんでした!大雨の中、一本歯の下駄もお持ちいただき、実際に履いて見せてくれました。

體の構造から人間の体を描くには?というイラストレーターとしての技術的な話題にも触れ、水野先生の資料や過去の作品ファイルと共に見せていただきました。「手をきちんと描けるようになることが大事。腱のつき方やどう見えているか。また、写真を見ながらではなく自分の目で見て描かなくてはいけない。写真は一つのレンズで撮っているので歪んで見えるから正確ではない。人間の二つの目で見たものが、一番正しい」というお話に、今まで何度も「写真ではなく目で見て描け」と言われてきたことの意味が分かりました。そうか、写真は「正確」ではないんだな。

 水野先生の作品ファイルから。カレンダーのイラストだそうです。

  水野先生の作品ファイルから。カレンダーのイラストだそうです。

水野先生が使用している資料。


懇親会ではマルカフェご飯と、星先生からの差し入れの外国のビールと、豆腐と油揚げをいただきました。とっても美味しかったです!個人的には「悪魔」のラベルのビールが一番好みでした!すっきり飲みやすいけど軽すぎず。





今回のトークを踏まえて、次回のマルカフェ美術部第22回では「からだを描く」をテーマに制作します!手や足や耳など、自分のからだの一部を描きます。興味ある方はぜひご参加ください〜!
詳しくはマルカフェブログにて。
https://ameblo.jp/malucafe/entry-12324033933.html