大型図鑑絵本「いきものづくし ものづくし」4巻


福音館の絵でみる博物館「いきものづくし ものづくし」

「いきものづくし ものづくし」は、自然が生み出してきた〈いきもの〉と、ひとが作り出してきた〈もの〉の多様性を大画面で見せる絵本シリーズ。世界のおもしろさを味わえる全12冊です。

福音館書店から刊行の大型図鑑絵本「いきものづくし ものづくし」(全12巻)が、2020年3月から月に1巻ずつ、保育園・幼稚園・小学校などに発売されています。絵で見る博物館のような大きい絵本で、「自然が生みだしたもの」と「ひとが作りだしたもの」 をテーマに、1巻につき7テーマ収録、12巻揃って全84テーマを集めることができます。



私は4巻に収録されている「しろくろのいきもの」を描きました。ここでは、哺乳類、鳥類、爬虫類、魚類、昆虫などから白黒のいきものを23匹紹介しています。動物園で人気のあの動物も、初めて知る動物もいると思います。

 

巻末の封筒の中に別冊の「よんでたのしい いきものづくし ものづくし」が入っています。ここでは文章と挿絵付きで、それぞれのテーマについて紹介されていて、「ペンギンの背中は黒くて、お腹は白いのはなぜなのか」「白黒であることでどんないいことがあるのか」など、読んで知ることができます。



扱うテーマが面白く、どのページも絵がかっこよくて美しくて、こどももおとなも夢中になると思います。今年は幼稚園・保育園などで先行販売となりますが、来年2021年に一般の書店でも販売されます。ぜひたくさんの方にご覧いただけたら嬉しいです。来年書店に並ぶ頃にもまた告知します。
また、6巻に掲載の「さるのかお」も担当しました。こちらについても秋ごろにお知らせいたします。

福音館の絵でみる博物館「いきものづくし ものづくし」

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